SETUP GUIDE

BO自動売買
セッティング方法

稼働までの設定手順を、PC操作が苦手な方でも
このページだけで進められるようにまとめました。

01 / 動作環境

まず、PC環境を用意する

自動売買は Windows PC 環境 でのみ使用できます。Windows PC をお持ちでない方は、PCを用意するか VPS をご利用ください。

理想スペック
CPUCore i7
メモリ16GB
最低スペック
CPUCore i3
メモリ2GB
📱 スマホのみでも問題ありません

VPS を使えば、PCをお持ちでない方や Mac の方でも、お手元はスマホだけで自動売買を運用できます(PCを常時起動しておく必要もありません)。基本的には VPS のご利用がおすすめです。

02 / VPS(推奨)

国内コスパ No.1 の VPS

VPS を使えば、自分のPCを起動しっぱなしにしなくても自動売買を24時間動かせます。

推奨:お名前ドットコム 8G プラン

8Gプランにすると CPU・メモリ・通信速度などが良くなり、自動売買のパフォーマンスが向上する傾向があります。

※ 例えば 5000エントリーの場合、性能差で1回の勝ちあたり約4000円ほど損益が変わってきます。

お名前.com VPS を見る
03 / セッティング手順

稼働までの手順

上から順番にそのまま進めれば、設定が完了します。一つずつ落ち着いて進めましょう。

📥 はじめに:ファイルを準備する

メールで届く案内から、自動売買ファイル一式 Btwo4.00Ver をダウンロードします。ダウンロードページ(firestorage)の「ダウンロード」ボタンから保存できます。

※ 必ず、自動売買をセッティングする環境(PCまたはVPS)でダウンロードして保存してください。

ダウンロードページ
↑ ダウンロードページ(firestorage)の例
1

ファイルを解凍する

ダウンロードした zip ファイルを解凍(展開)します。

  1. Btwo4.00Ver.zip を右クリック →「すべて展開」を押す
  2. 展開先の確認画面が出たら、そのまま「展開」を押す
右クリックは、スマホ・タッチ操作の場合は「2本指でタップ」です。

解凍すると、中に3つのフォルダが出てきます👇

AutoBinaryTool … 自動売買の本体
indicator … MT4で使うインジケーター
初期設定 … 最初の準備に必要なアプリ
ファイルの展開画面
↑ 「すべて展開」の画面
2

必要なアプリを入れる

[初期設定] フォルダを開き、中のアプリを順番にインストールします。

  1. 一番上の Firefox をダブルクリック → ブラウザ Firefox をインストール
  2. 次に VisualStudioSetup をダブルクリック → 「Visual Studio Installer」が起動
  3. 画面が出たら下にスクロールし、「C++によるゲーム開発」にチェックを入れる
  4. 右下の「インストール」をクリック
ダウンロードしながらインストールが進みます。完了まで少し時間がかかるので、そのまま待ってください。
Visual Studioのインストール画面
↑ 「C++によるゲーム開発」にチェック →「インストール」
3

MT4 をインストールして、デモ口座を開設する

取引ツールの MT4 を入れて、デモ口座を作り、チャートが見られる状態にします。MT4 は基本どれでも動きますが、ザオプションの場合は FXCM が基本です。

  1. ブラウザで「FXCM MT4 ダウンロード」と検索する
  2. FXCM の MT4 をダウンロードし、通常どおりインストールする
  3. インストール後に MT4 が起動すると「デモ口座の申請」画面が出ます(出ない場合は上の「ファイル」→「デモ口座の申請」)
  4. サーバーは 「FXCM-USDDemo02」(USD デモサーバー2) を選ぶ
  5. 新しいデモ口座」を選んで必要事項を入力し、登録する
  6. ログインID(=口座番号・MT4ID)とパスワードが発行されます。必ず控えておく(安全な場所に保管)
  7. これで MT4 にログインされ、チャートが見られる状態になります
Microsoft Edge を初めて開くと色々な画面が出ますが、すべて「OK」で進めて問題ありません。
発行された口座番号(MT4ID)は、後の「05 紐付け申請」で使います。必ずメモしておいてください。
MT4のインストール画面
↑ FXCM の MT4 をインストール
サーバー選択画面
↑ サーバーは「FXCM-USDDemo02」を選択
お客様情報の入力画面
↑ お客様情報を入力(内容は正直適当でOK)→ 登録すると MT4ID が発行されます
📨 続けて:Btwo の紐付け申請

MT4ID(口座番号)が発行されたら、すぐに Btwo の紐付け申請をしておきましょう。完了まで24時間ほどかかるので、早めの申請がおすすめです。

申請フォームに、発行された口座番号(MT4ID)を入力します。完了後、STEP7 でチャートに Btwo を追加できるようになります。

紐付け申請をする
4

インジケーターを所定フォルダへ移す

解凍した [indicator] フォルダの中身を、MT4 の指定フォルダにコピー(移動)します。

  1. MT4 の左上「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
  2. 開いたフォルダで MQL4 → Indicators の順に開く
  3. 解凍した [indicator] フォルダを開き、中の3つのファイルを、開いておいた Indicators フォルダへ移動する
AbtLibrary.dll BtwoChecker.ex4 Btwo.ex4
indicatorフォルダの中の3ファイル
↑ 解凍した indicator フォルダの中の3ファイル(これを Indicators フォルダへ移動)
5

MT4 を軽くする設定をする

動きを軽くするために、MT4 の上のメニュー「ツール」→「オプション」を開いて設定します。

  1. サーバー」タブ:「ニュースを有効にする」のチェックを外す
  2. チャート」タブ:「ヒストリー内の最大バー数」と「チャートの最大バー数」を両方 5000 にする
  3. エキスパートアドバイザー」タブ:「DLL の使用を許可する」にチェック(必須)
  4. 「OK」を押して閉じる
MT4オプション設定画面
↑ ツール → オプション で各設定
6

対応通貨ペアを 5分足で開く

対応している通貨ペアのチャートを開き、すべて 5分足にします。

  1. 使わない通貨ペアのチャートは閉じる
  2. 対応通貨ペアのチャートを開く(気配値に無い場合は「表示」→「通貨ペアリスト」から表示できます)
  3. すべてのチャートの時間足を「5分足(M5)」に切り替える
気配値表示のウィンドウ上で右クリック →「すべて非表示」にすると、MT4 が少し軽くなります。
通貨ペアを5分足で開いた画面
↑ 対応通貨ペアを5分足で開く

対応している通貨ペアは以下のとおりです👇

AUDJPYAUDNZDAUDUSD CADJPYCHFJPYEURAUD EURGBPEURJPYEURUSD GBPAUDGBPJPYGBPUSD NZDJPYUSDCADUSDCHF USDJPYGOLD

※ ザオプションで現在取引できない通貨ペアは自動売買されません。他の証券会社での裁量取引の根拠にすることは可能なので、一応記載しています。

7

インジケーターをチャートに適用する

各チャートに2つのインジケーター(BtwoCheckerBtwo)を入れます。

  1. チャートにインジケーターを入れる際、BtwoCheckerBtwo の両方とも「DLL の使用を許可する」にチェックを入れて「OK」
  2. これをすべての通貨ペアのチャートに行う
  3. 全部完了したら、ナビゲータや気配値表示は閉じて大丈夫です
Btwo 導入後にアラートが出ますが、これは過去のローソク足に出ていたサインを読み込んだものです。今サインが出ているわけではないので、問題ありません。
チャート上の勝率表示は、直近が勝ち越していると黄色くなります。
DLLの使用を許可するチェック画面
↑ 「DLLの使用を許可する」にチェック → OK
8

自動売買ツールを起動して、ユーザー登録

自動売買の本体を起動して、登録(ライセンス認証)を行います。

  1. [AutoBinaryTool] フォルダを開き、中の AutoBinaryTool というアプリ(上から4つ目)をダブルクリックで起動
  2. 「AutoBinary」というウィンドウ(自動売買の設定画面)が開く
  3. まず「ユーザー登録」をクリックする
  4. ライセンスの発行が完了したら、一度ツールを再起動して確認する
⚠ ユーザー登録(申請)は 1度だけ。何度も追加で申請すると重複ブロックがかかります(詳しくは下の「要注意」へ)。
AutoBinaryToolのユーザー登録画面
↑ まず「ユーザー登録」をクリック
9

パスワードを入力して保存する

最後に、口座のパスワードを設定して保存します。

  1. システム設定」タブを開く
  2. password」の欄に、ザオプション口座のパスワードを入力する(「通知用ライントークン」は無視でOK)
  3. 設定値保存」をクリックする(保存忘れに注意!
ツール内の表示は一部ハイロー仕様の表記になっている箇所がありますが、ザオプションに置き換えて進めてください。
パスワード入力と設定値保存の画面
↑ password を入力 →「設定値保存」
10

実際に稼働を開始する

MT4 が開いて正常に動いている状態で、自動売買をスタートします。

  1. MT4 が開いていて、正常に稼働していることを確認する
  2. AutoBinaryTool の「開始」ボタンを押す
  3. 自動的にザオプションにログインされます
  4. あとは何も触らずにそのままにしておけば、正常に稼働している状態です
下の画面のように、MT4・AutoBinaryTool・ザオプションが開いた状態になっていれば、正常に稼働できています。
正常に稼働している状態の画面
↑ 正常に稼働している状態(MT4 + AutoBinaryTool + ザオプション)
✅ これでセッティングは完了です

申請は「自動売買のライセンス認証(手順8)」と「Btwo の紐付け(STEP3 で実施)」の2種類があります。どちらもお忘れなく。

04 / 動画解説

セッティング方法 動画解説

上の手順を、動画でも確認できます。動画の最後に注意事項があるので、最後までご覧ください。

※ 動画のアップデートが完全ではないため、ところどころファイル名が違ったりします。流れや内容は同じですので、置き換えてご確認ください。

05 / 要注意

申請は「1度だけ」

⚠ AutoBinaryTool のユーザー登録について

1度申請したのに、何度も追加で申請すると重複してブロックがかかります。1度申請してからは、再申請しないようにお願いします。

万一ブロックされた場合は、解除のため全ての申請を削除します。その後、再度ユーザー登録が必要になります。

06 / 運用ルール

運用中の注意事項

07 / 質問の仕方

質問するときのお願い

サポートとしてセッティングに関する質問にはもちろん対応しますが、スムーズに解決するために、質問の仕方にご協力ください。

「〇〇がわからない」「△△ができない」だけだと、こちらは状況が何一つ理解できません。

具体的に・スクショや画面録画を添えて質問していただけると助かります。

※ MT4 に関する質問もよくありますが、MT4 は全世界共通でトレーダーが使用しているツールです。自動売買がどうこうという話ではないので、MT4そのものの操作でわからないことは、ググっていただく方が早く確実に解決できます。