稼働までの設定手順を、PC操作が苦手な方でも
このページだけで進められるようにまとめました。
自動売買は Windows PC 環境 でのみ使用できます。Windows PC をお持ちでない方は、PCを用意するか VPS をご利用ください。
VPS を使えば、PCをお持ちでない方や Mac の方でも、お手元はスマホだけで自動売買を運用できます(PCを常時起動しておく必要もありません)。基本的には VPS のご利用がおすすめです。
VPS を使えば、自分のPCを起動しっぱなしにしなくても自動売買を24時間動かせます。
8Gプランにすると CPU・メモリ・通信速度などが良くなり、自動売買のパフォーマンスが向上する傾向があります。
※ 例えば 5000エントリーの場合、性能差で1回の勝ちあたり約4000円ほど損益が変わってきます。
お名前.com VPS を見る上から順番にそのまま進めれば、設定が完了します。一つずつ落ち着いて進めましょう。
メールで届く案内から、自動売買ファイル一式 Btwo4.00Ver をダウンロードします。ダウンロードページ(firestorage)の「ダウンロード」ボタンから保存できます。
※ 必ず、自動売買をセッティングする環境(PCまたはVPS)でダウンロードして保存してください。
ダウンロードした zip ファイルを解凍(展開)します。
解凍すると、中に3つのフォルダが出てきます👇
[初期設定] フォルダを開き、中のアプリを順番にインストールします。
取引ツールの MT4 を入れて、デモ口座を作り、チャートが見られる状態にします。MT4 は基本どれでも動きますが、ザオプションの場合は FXCM が基本です。
MT4ID(口座番号)が発行されたら、すぐに Btwo の紐付け申請をしておきましょう。完了まで24時間ほどかかるので、早めの申請がおすすめです。
申請フォームに、発行された口座番号(MT4ID)を入力します。完了後、STEP7 でチャートに Btwo を追加できるようになります。
紐付け申請をする解凍した [indicator] フォルダの中身を、MT4 の指定フォルダにコピー(移動)します。
動きを軽くするために、MT4 の上のメニュー「ツール」→「オプション」を開いて設定します。
対応している通貨ペアのチャートを開き、すべて 5分足にします。
対応している通貨ペアは以下のとおりです👇
※ ザオプションで現在取引できない通貨ペアは自動売買されません。他の証券会社での裁量取引の根拠にすることは可能なので、一応記載しています。
各チャートに2つのインジケーター(BtwoChecker と Btwo)を入れます。
自動売買の本体を起動して、登録(ライセンス認証)を行います。
最後に、口座のパスワードを設定して保存します。
MT4 が開いて正常に動いている状態で、自動売買をスタートします。
申請は「自動売買のライセンス認証(手順8)」と「Btwo の紐付け(STEP3 で実施)」の2種類があります。どちらもお忘れなく。
上の手順を、動画でも確認できます。動画の最後に注意事項があるので、最後までご覧ください。
※ 動画のアップデートが完全ではないため、ところどころファイル名が違ったりします。流れや内容は同じですので、置き換えてご確認ください。
1度申請したのに、何度も追加で申請すると重複してブロックがかかります。1度申請してからは、再申請しないようにお願いします。
万一ブロックされた場合は、解除のため全ての申請を削除します。その後、再度ユーザー登録が必要になります。
サポートとしてセッティングに関する質問にはもちろん対応しますが、スムーズに解決するために、質問の仕方にご協力ください。
「〇〇がわからない」「△△ができない」だけだと、こちらは状況が何一つ理解できません。
具体的に・スクショや画面録画を添えて質問していただけると助かります。
※ MT4 に関する質問もよくありますが、MT4 は全世界共通でトレーダーが使用しているツールです。自動売買がどうこうという話ではないので、MT4そのものの操作でわからないことは、ググっていただく方が早く確実に解決できます。